ストーカー被害対策相談はこちらから  
ストーカー被害対策相談センター ストーカー被害対策相談センター/防犯と証拠を保全する為の心がけ

  • 防犯と証拠を保全する為の心がけ
法律家とか警察とか、第三者的な相談機関に相談をされても24時間、貴方の側に第三者がつきっきりで守ることは、実質的に不可能です。

探偵などに業務を24時間依頼したとしても、今度は費用的に高額な金額を要求されることになるので、実質的に相談できないという方も多いのではないでしょうか?

そこで、今、ストーカーに会われている方は、自分以外の第三者がストーカーに対して法的に守ることができる場合と、自分でしか身を守ることができない場合とを区別して、ストーカーに対して備えるべき防御策を犯罪被害に備えて準備しておくことをすすめます。

以下に紹介するものは、単に防犯という視点だけにとどまらず、ストーカー行為を受けたという証拠を保全するためにも有効です。

  • 【カギ】
盗難防止には不可欠。郵便受けや自転車などには必ずカギをかけるようにする。
ただ、入口にやたらめったらカギを取り付けると、逆に自分の入出の妨げになることも少なくない。元彼や元配偶者のように、自宅のカギを以前渡したことがあるという場合は、カギの取替えを行う。
  • 【ドアチェーン】
ストーカー住居侵入に備え、ドアの家の場合は必ずチェーンをかけてからドアを開けるドアようにすれば突発的な侵入を防ぐことができる。
  • 【ドアスコープ】
ドアタイプの入口であれば、不用意に開けずに必ずスコープを扉に取りつけたほうがよい。
  • 【留守録】
自分の声を録音したものは残さないようにする。相手に貴方の声を聞かせる楽しみを与えることになり、ますます電話がかかりかねませんので。
  • 【ゴミ捨て】
ゴミは個人情報の宝庫。できるかぎりゴミの収集車が来るときを見計らって出すのがベスト。それができない人でも、極力、夜中にゴミ出しなどをすることはさけて、朝の収集時間に出した方がよい。また、またゴミを袋に入れるときは、細かく裁断して個人情報を見られないようにしたほうがよい。
  • 【行き帰りのルート】
駅からの帰宅時間や帰宅経路などがほぼ一定という方は、ストーカーによる待ち伏せに合う可能性もあるため、同じ時刻の帰宅や同じ経路での帰宅は極力避ける。
暗がりのある道は極力通らないように、明るい道を選ぶ。
  • 【洗濯物】
外に洗濯物を干すと盗難のおそれがありますので、衣類の乾燥は浴室か乾燥機を利用するようにする。
  • 【カーテン】
外から室内を覗かれないようにカーテンは問題解決まで閉めておいたほうがよいでしょう。また、家にいるかいないかを知られないためにも室内からの光がもれないためにもカーテンを閉めたほうがよい。
  • 【密室を避ける】
エレベーターなどの密室に入る際には十分に注意して入る。万一、エレベーターなど密室でストーカーに遭遇した場合には、非常ボタンを押す。
  • 【防犯ブザー】
突発的なストーカーからの攻撃に備え、他人に危険を知らせるためのもの。小型のものから比較的大型のものまで、マチマチ。デメリットとしては、常に携帯するのが多少煩わしい。常に携帯していなければ何の役にも立たない。
  • 【ICレコーダー】
警察に相談に行くにも証拠がなければ門前払いをくらう可能性も少なくない。証拠がない限り、警察もうかつに手が出せないものです。証拠を保全するためにもICレコーダーは活用したいものです。録音時間、集音の性能など値段によりマチマチ。金額は1万円前後で購入できます。メリットは、長時間の録音が可能な点と、再生の頭だしが容易なところがテープレコーダーと大きく異なるところ。録音のデーターは、PCに落とせる点もありがたい。小型で軽量なためポケットに入れておくとよい。また、自宅にいるときなどは、自宅の電話と受話器の間にICレコーダーをかませることで、受話器を受けるたびに自動録音ができる。
  • 【防犯カメラ】
将来的な法的手続警察への相談のために証拠を残しておくことは欠かせません。防犯カメラはそんな証拠を大切に取っておくときに大きく役立ちます。自宅の入口につけておくとよい。自宅のポストなどの付近に取り付けておくとよい。ただし、ビデオカメラで録画するものについては、録画のテープがきりがないので、なるべくPCで監視できるウェブカメラがベスト。また、移動の際の突発的なストーカーとの遭遇の際に備え、すぐにカメラを撮れるように使い捨てカメラなどもよい。
動画が撮影できる携帯カメラだと立ち上げに多少の時間がかかるので、現実的にはあまり役立たないかもしれない。
また、高額なカメラを購入するお金がない人は、ダミーの防犯カメラも売っているので、ストーカーへの多少の気持ちの圧力を掛けることはできるかもしれない。
  • 【防犯ステッカー】
警備会社などのステッカーに模したものも売られているが、あくまでも気休め。ダミーの防犯カメラを使うときにセットで利用すると、本物らしい?
  • 【催涙スプレー】
帰宅途中の夜道などで、途中ストーカーに襲われた際などの脱出で大きく役立つ。移動時はできる限り常時携帯しておきたい。
  • 【防犯ライト】
夜道でストーカーに襲われそうになったときに、一瞬の目潰し的な効果はある。また、夜道で人目に付かないところに連れ込まれそうになったときなどに、パッシング効果により通行人に気づいてもらえる効果はある。
  • 【防刃ジャケット】
昔は防弾チョッキのようなものしかなかったが、最近では、刃物に対して刺されても死なないようなジャケットタイプのものもある。しかし、いつまでも同じジャケットを着るわけにもいかないのが難点。
  • 【特殊警棒】
伸縮自在のものも少なくない。ストーカーに襲われた際に脱出する際に威嚇効果あり。ただし過剰に警棒で攻撃すると逆に問題となるケースもあるので使用には注意が必要。
  • ご相談のご予約は、03-6452-9889
 
 INDEX
人材募集】
  行政書士、協議会スタッフ、執筆者など
詳しくは応募要綱をご覧下さい。
 今月のオススメ 
皆さんに是非オススメしたい書籍や小冊子、CD-ROM、VTRなどです。

相続・遺言遺産相続悪徳商法・クーリングオフ
離婚相談・慰謝料・調停ストーカー被害・対策・相談
就労ビザ・申請・取得NPO法人設立代行会社設立代行
公正証書作成内容証明作成建設業許可登録貸金業登録宅建業登録
Copyright © Damage Caused by a Stalker Measures Consultation Center. All Rights Reserved.
ストーカー被害対策相談センターの許可なく本サイトの一部あるいは全文のコピーならびに転用を禁じます。